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THE FACTORY 『KNIT』

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『半袖ニット TF17SS-2001』
少しゆったりめに作られたシンプルなニット。素材にはシルクも混ざり、柔らかくなめらかな肌触りです。首元も程よくつまり一枚で着られる便利なアイテムです。

JENS 『PULLOVER DRESS』

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『JNS-06024』
肌触りの良いコットンスムース生地を使用したロングワンピース。凹凸のない生地は、さらっとしていて光沢もありコットンとは思えないなめらかさ。カジュアルになりすぎず、お出かけにも映えます。袖ぐりの開きが広いためチューブトップのようなインナーを合わせると安心です。

CHIKAKO YAJIMA

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『メビウスネックレス』
リボンで編まれたモチーフが華やかなネックレス。メビウスの帯から着想を得ており、幾何学模様のようなデザイン。裏と表で色が異なるため、微妙に色の違う2色が見えます。とても軽く、広げてはめるだけなので小さな金具を触るような煩わしさはありません。ドレスにはもちろん、カジュアルなTシャツの上に合わせても素敵です。

THE FACTORY 『SHIRT』

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『コックシャツ TF17SS-0102』
料理人が制服として着るようなコックシャツを普段着に落とし込んだ爽やかなシャツ。襟元は詰まり、袖口は外側が少し長めになります。真っ白い生地の中に、ブランドネームを縫った赤い糸が目を引きアクセントに。しっかりとした生地ですので、ボタンを開ければ羽織りものとしても使えます。ラフにパンツを合わせて普段着にはもちろん、カフェやパン屋さんなどで働く方の自分で決めた制服としてもおすすめです。

SUSURI 『ONE PICE』

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『ブラックルースターワンピース』
ぴったりとしたサイズ感のトップス部分と、広がりのあるボトム部分とのバランスが美しいワンピース。張りのあるリネンとしなやかさのある竹を合わせた素材で、歩いた時にひらひらと動くさまはとろみがあり絶妙です。ヨーロッパの羊飼いの素朴な少女のような雰囲気を、上品な素材使いで大人のドレスに仕上げています

SHOE&SEWN 『LEATHER SHOSE』

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『joseph』
修道士が履くモンクシューズのデザインをショートブーツに落とし込んだ『joseph』。一枚側で作られているため、革馴染みがよく履くたびに柔らかくなっていきます。優しいラインのつま先、丁寧に入れられたステッチなど、こだわりぬいて作られた様子がよくあらわれています。

MITTAN 『LONGSHIRT』

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『HPE シルクロングシャツ』
H.P.E谷由起子さんの生地が使われたロングシャツ。シャツといってもボタンはなく、羽織りものです。天然染料で染められたシルク100%の生地はとても軽く、深みがあります。和服のような風合いもあり、とても雰囲気の出るものです。

GASA 『SHIRT』

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『ただしい人 スモールカラーシャツ』
シルクの軽やかな素材と小さな襟が上品な印象をあたえるロングシャツ。落ち着いたオレンジのような色は玉ねぎ染め。天然染料のやわらかな色合いとこだわりのあるデザインが重なり、他にはない素敵なものとなっています。

MITTAN 『HANDDAG』

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『レイヤードバッグ BA-03』
コットン素材のやわらかな軽いバッグ。持ち手はひとつで、持ったときにクタっとなり雰囲気があります。何度も何度も縫いステッチをかけ、より丈夫に仕上げています。中に内ポケット付き。

NATIVE VILLAGE 『OPEN COLLAR SHIRT』

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『開襟シャツ』
サマーウールを使用した開襟シャツ。ゆったりとした身幅で体にまとわりつかず、とてもさっぱりとした着心地。たくさん並んだボタンは柔らかい雰囲気を引き締め、赤よりのブラウンカラーは少し懐かしい色合いです。

HENDER SCHEME

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『kant』
シンプルなサイドゴアに、シャークソールを合わせたショートブーツ。サメの歯のようなシャークソールは1950年代アメリカで多く履かれていたもです。ギザギザとした凹凸が滑り止めやクッションとなり、蹴り出しもスムーズで歩きやすいです。

JENS 『WIDE PANTS』

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『JNS-02018』
鮮やかなピンク色をしたワイドパンツ。やわらかな素材は肌触りもよく、歩くときの足捌きもとてもなめらかです。ウエストには細い紐が付いているので、サイズ調節も可能。ベーシックな白やグレーを合わせれば優しい印象に、黒を合わせれば強くかっこいい印象になります。とっておきの日に、お祝いなどの晴れの日に着ることもできる上品な生地です。

THE FACTORY 『PULLOVER』

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『半袖ニット TF17SS-2004』
潔くあいた背中がかっこいい、半袖のニット。どう着こなすか考えてしまいそうですが、綺麗な色のインナーを一枚着ていただければ大丈夫です。花柄やストライプ、ファンの多いボーダーを合わせるのも素敵です。素材はとても柔らかく肌触りも抜群。今季のTHE FACTORYらしさが溢れています。

GASA『HAT』

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『みちしるべ Hat』
レースのような網目がきれいなラフィアのハット。リボンはシルク素材で落ち着いた印象です。日差しの強い日に、夏のお出かけに、その日が楽しみになりそうです。立派な箱付き。

STYLE CRAFT 2017 S/S

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誠実で無駄がなく落ち着いた佇まいを見せる革製品のブランド、STYLE CRAFT。デザイナー南埜次郎さんが自ら素材を選ぶことからはじまり、製品となるまでひとつひとつの行程に携わっています。一切妥協を許さないこだわりを持ったものづくりは、そのものの佇まいとして表れているようです。昔ながらの製法で皮を鞣し時間をかけて作られているため、時の流れとともに変化する風合いも格別です。持ち主と一緒に人生を歩んでくれるようなSTYLE CRAFTのバッグやお財布。そろそろ一生使えるもの、いいものを持ちたいと考えている方におすすめのブランドです。

GASA 『DRESS』

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『ただしい人 カシュクールドレス』
コットンとシルクを合わせた、とても繊細で軽やかなワンピース。すこし光沢があり、デザインも上品な雰囲気。薄手でやわらかな生地は着た時に、肌にすっと馴染みます。天然染料のログウッドと竹墨で染められているため、優しい深みのある黒に仕上がっています。肩のラインは落ち、ゆったりとしたサイズ感。巾着のように内側についたウエストの紐をキュッと絞ると小柄な方でもバランス良く着ることができます。

NO CONTROL AIR COAT

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コットンなのにシルクのような光沢があるとても上品な風合いのコート。表面の毛羽立ちを焼ききる”ガス焼き”という処理をしているため、このようなしなやかさが出ています。糸にも強い撚りをかけさらっとした肌触り。梅雨時の少し肌寒い時期にも羽織りやすい素材です。キャラメルのような色合いは白を合わせると爽やかに、黒を合わせればぐっと引き締まります。Mサイズでも、165㎝くらいの身長があれば女性にも着ていただけます。

CHIKAKO YAJIMA

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ジュエリーブランドCHIKAKO YAJIMAをご紹介します。コンセプトは「ちょっと楽しいジュエリー」。ジュエリーでは見たことのない技法や構造を取り入れた商品を作りたいと、固定概念にとらわれず今までにない新しいデザインを生み出しています。幾何学模様のように編まれたリボンと華奢な金属の組み合わせは、知的でクールな雰囲気。とても独創的で存在感もありますが、身につけると驚くほどの軽さです。日常に彩りを添えたい時、いつもより華やかに装いたい特別な日にも、そっと寄り添い、より素敵に演出してくれるジュエリーです。

THE FACTORY 2017 S/S

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THE FACTORYの2017SSコレクションのテーマは”La Bella Estate”。ヨーロッパ映画「profumo」からインスピレーションを受けています。La Bella Estateは美しい夏、profumoは香水。南仏でヴァカンスを過ごすようなリラックスムード溢れるデザインは、軽やかに広がるフレアーや大胆なスリットが女性らしいprofumoを纏うよう。デザイナーは、イタリア出身のロシャン・シルヴァさん。大学生の頃、自然に囲まれた暮らしの中で、ごみを出さないシンプルで静かな生活に感銘を受けています。”時代を超えて、いろんな国の人に愛され続ける”ことをコンセプトに、西洋と東洋を織り交ぜ、古いものを大切に新しいものを取り入れる。シルヴァさんの豊かな感性が表れています。

SUSURI 『ONEPICE』

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「ブリューゲルティアードワンピース」
ゆったりとした、ラフなワンピース。胸元とポケットには手織りのレースがあしらわれ、キュッと結んだリボンが女性らしさを演出しています。ワンピースとして1枚で着てもいいですし、パンツにバレエシューズを合わせるコーディネートもおすすめです。ブリューゲルとは、16世紀ヨーロッパで活躍した画家の名前で、画家の作業着のようなシルエットであることから、ブリューゲルと名付けられています。ベレー帽を合わせて、パレットと筆を持ったら、パベルの塔が描けてしまいそうです。

GASA 2017 S/S

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GASAとはスペイン語でガーゼの意。やわらかなガーゼのように、ひとを包み込むような優しさと強さを持つブランドでありたい、という願いが込められたブランドネームです。生地作りからはじめ、ほぼすべての商品に製品洗いをかけ素材本来がもつ風合いを引き出しています。くるみボタンやレースのついたドレスは可愛らしい少女のよう。そんなGASA*の2017SSコレクションのコンセプトはpassing shower -通り雨- 。”19世紀初頭、ある小さな町で始まるひとりの人の人生の幕開け” GASA*らしい物語にあふれたコレクションが始まっています。

JENS 2017 S/S

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”イェンス”の2017SSコレクションのテーマは、”ウルトラマリン”。ブランドカラーである青を深く掘り下げjensの世界を表現しています。斬新なデザインから無機質な素材をイメージしてしまいますが、手に取るとやわらかく肌馴染みの良いものばかりです。パターンや縫製はもちろん、裏地の付け方やお店に届くときのパッケージまで「丁寧な仕事」という言葉がぴったりな美しさ。デザイナー武藤亨さんの気遣いがあふれています。きちんとしたお出かけに着られるものから、遊び心のあるおもしろいものまで揃い、とても楽しませてくれるブランドです。ぜひ、袖を通して体感してみてください。

HENDER SCHEME 2017 S/S

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浅草に工房を構え、革新的な製品を一流の職人が作り出す新進気鋭のブランドHenderScheme。ブランドネームは社会的、文化的な性差を意味するGenderのGを、アルファベット順でひとつ超えたHにすることで、「Genderを超える」という意味を表現しています。靴や財布などの革小物を中心に展開し、ヌメ革で作られたスニーカーのオマージュラインはHenderSchemeの代名詞とも言えます。2017SSのテーマは”Y”。このアルファベット一文字にはどんな想いが込められているのか伺うと、これは英語のWHYの発音を表したもので、デザイナー柏崎さんの日常に欠かすことのできない気持ちの一つだと教えてくれました。常に挑戦し続け新しいものを生み出すHenderScheme。今季のテーマにも、型にはまらない奥深さを感じました。店頭にはすでに見応えのある商品が続々と入荷しています。是非、実際に手に取りその世界観に触れてみて下さい。

SUSURI 2017 S/S

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susuriの2017年春夏コレクションのコンセプト「peep」。それは覗く、顔を出すという意味があります。今と昔、日常と非日常、現実と空想。反対のように感じることは切り離されたものではなく、近くにあったりすでに持っていたりするもの。今季はsusuriが今まで作ってきたイメージの反対側やすぐ隣にあるもの、そんな向こう側を覗いた静かな主張のあるものです。オリジナルテキスタイルのチェックやストライプ、少しノスタルジックな雰囲気のあるプリントなど、春夏らしいコレクションとなっています。曖昧さに潜むその人らしさを追求し表現するsusuriの世界観を、是非手にとって感じてみて下さい。

NATIVE VILLAGE 2017 S/S

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立春を迎え、まだまだ続く寒空の下。新しい季節の予感と、それを待つ静かな高揚感とが入り混じりる時節。店頭にも、少しずつ春の装いが並び始めています。今日はNATIVE VILLAGE2017の春夏コレクションについてご紹介します。今回のコレクションのコンセプトは「tie」。調べてみると、それは繋がりや絆といった意味でした。もともとNATIVE VILLAGEは、生来の変えられない事や変わらないことというNATIVE、そして小さなふる里という意味のVILLAGEを繋いで生まれた言葉です。時が経っても着る人にとって変わらない一着を作る、そんなコンセプトが大切に育まれてきたブランドです。今回は、まさにそんなNATIVE VILLAGEらしさを感じることのできるコレクションだと思います。