enso_logo.gif

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HENDER SCHEME 2017 S/S

110609919-1.jpg

浅草に工房を構え、革新的な製品を一流の職人が作り出す新進気鋭のブランドHenderScheme。ブランドネームは社会的、文化的な性差を意味するGenderのGを、アルファベット順でひとつ超えたHにすることで、「Genderを超える」という意味を表現しています。靴や財布などの革小物を中心に展開し、ヌメ革で作られたスニーカーのオマージュラインはHenderSchemeの代名詞とも言えます。2017SSのテーマは”Y”。このアルファベット一文字にはどんな想いが込められているのか伺うと、これは英語のWHYの発音を表したもので、デザイナー柏崎さんの日常に欠かすことのできない気持ちの一つだと教えてくれました。常に挑戦し続け新しいものを生み出すHenderScheme。今季のテーマにも、型にはまらない奥深さを感じました。店頭にはすでに見応えのある商品が続々と入荷しています。是非、実際に手に取りその世界観に触れてみて下さい。

スポンサーサイト

SUSURI 2017 S/S

susuri_17ss-004-thumb-660x990-628360.jpg

susuriの2017年春夏コレクションのコンセプト「peep」。それは覗く、顔を出すという意味があります。今と昔、日常と非日常、現実と空想。反対のように感じることは切り離されたものではなく、近くにあったりすでに持っていたりするもの。今季はsusuriが今まで作ってきたイメージの反対側やすぐ隣にあるもの、そんな向こう側を覗いた静かな主張のあるものです。オリジナルテキスタイルのチェックやストライプ、少しノスタルジックな雰囲気のあるプリントなど、春夏らしいコレクションとなっています。曖昧さに潜むその人らしさを追求し表現するsusuriの世界観を、是非手にとって感じてみて下さい。

NATIVE VILLAGE 2017 S/S

NV_17SS01.png

立春を迎え、まだまだ続く寒空の下。新しい季節の予感と、それを待つ静かな高揚感とが入り混じりる時節。店頭にも、少しずつ春の装いが並び始めています。今日はNATIVE VILLAGE2017の春夏コレクションについてご紹介します。今回のコレクションのコンセプトは「tie」。調べてみると、それは繋がりや絆といった意味でした。もともとNATIVE VILLAGEは、生来の変えられない事や変わらないことというNATIVE、そして小さなふる里という意味のVILLAGEを繋いで生まれた言葉です。時が経っても着る人にとって変わらない一着を作る、そんなコンセプトが大切に育まれてきたブランドです。今回は、まさにそんなNATIVE VILLAGEらしさを感じることのできるコレクションだと思います。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。